「なんだか身体が重い…」
「むくみやすい・疲れやすい・冷えやすい…」
そんな不調、年齢や体質のせいにしていませんか?
実はそれ、「脾臓(ひぞう)」の働きが落ちているサインかもしれません。
普段あまり注目されない“脾臓”ですが、実はダイエットや体調管理に深く関わる内臓なんです!
今回は、パーソナルやピラティスの現場でも注目されている「脾臓の役割とケア方法」についてお伝えします。
① 脾臓ってどんな働きをしているの?
脾臓は、左側のあばらの下あたりに位置する臓器で、
古くなった赤血球の分解・リサイクル
免疫細胞の生成・フィルターの役割
血液の貯蔵(いざという時の“血のタンク”)
などを担っています。
さらに、東洋医学では「脾は消化・吸収・代謝の要」とされており、“栄養を全身に届ける司令塔”のような存在。つまり、脾臓の元気=痩せやすく・疲れにくい体質を作る鍵なんです!
② 脾臓の働きが落ちるとどうなる?
脾臓の機能が低下すると、こんな不調が現れやすくなります:
手足のむくみ、下半身太り
食後にお腹が張る・だるくなる
冷えやすく、免疫力も低下
筋肉がつきにくい、代謝が下がる
頭がボーっとして集中力が低下
特に**セミパーソナルやピラティスの体験時に「身体が冷えてなかなか汗をかけない」**という方は、脾臓の働きが落ちている可能性があります。
③ 脾臓の元気を取り戻すには?
内臓のケアも“パーソナル”に考える時代!
以下のような生活習慣が脾臓の機能改善につながります。
✔ 冷たい食べ物・飲み物を控える
→ 脾臓は「冷え」に弱い臓器。常温〜温かいものを心がけましょう。
✔ よく噛んでゆっくり食べる
→ 消化吸収の負担を減らし、脾の働きを助けます。
✔ 甘いもの・小麦製品・脂っこいものを控える
→ 脾臓は“湿”にも弱いと言われ、糖質・脂質の摂りすぎが機能低下を招きます。
✔ 適度な運動で“気”と“血”の巡りをよくする
→ ピラティスやセミパーソナルレッスンでは、インナーマッスルを使いながら全身の血流を促進。内臓の活性化にも◎。
まとめ:脾臓ケアは「体質改善ダイエット」への近道
「頑張ってるのに痩せない」
「疲れやすくて運動が続かない」
そんなお悩みは、もしかすると“脾臓の疲れ”が関係しているかもしれません。
体の内側に目を向けることで、より効率的に・健康的にダイエットを進めることができます。
当スタジオでは、体質に合わせたパーソナル指導や、内臓の働きに配慮したセミパーソナルピラティスなど、体の中から整えるメニューをご提案しています。





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